kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

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副作用のない薬

お寒うございます~。
今日の晩御飯はおでんといたしました。
この冬始めてかも。
お猿達の晩御飯も温野菜にしよう。

タイトルの副作用のない薬とは
愛媛県にある動物園の飼育員さんのお言葉です。
難しいと言われている白熊の人口飼育を成功させた方です。
色んな難関はあったもののスクスク育った白熊ピースは体も大きくなり
今まで一緒に遊んでいた飼育員さんとは檻越しにしか遊ぶ事しかできなくなりました。
野生動物を飼育する限界なのか、野生動物なのに人間界に馴れすぎてしまったことによるギャップなのか。
ピースは飼育員さんの姿が長い間見えなくなると、ストレスを感じてしまい脳性だと思われる痙攣をたびたびおこすようになりました。
飼育員さんは動物園を休む事なく仕事の合間に出来るだけピースのところに顔を見せるように努力しました。
ある時、プールで泳いでいる時に痙攣がおこり、急いで檻に入りピースを助けた事もありました。
今もピースは元気で6歳の誕生日を迎えたそうです。

自分がこうしたほうがいいだろうと思うことは本当にその動物にとっていいことなのか。
本当にその子がそう願っているのかどうかを考えなければいけない。
それを考えなくてはただの人間のエゴになる。
ピースは今薬を飲まなければいけない状態だけど、私はその薬のひとつ
、副作用のない薬です。

そう、愛情と言う薬。
どんなに医療が発展してもこの薬は作れないよね。
ピース頑張れ!

http://www.tobezoo.com/shiiku/peace/index.htm

ここで見れるよ。




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盲目のリスザル

ある動物園で盲目のリスザルが生まれたらしい。
名前はワンダー。
精一杯生きた彼女は5ヶ月と言う短い命をまっとうした。


他の同じぐらいの月齢の子より体は小さく、いつも飼育員の手首あたりにしがみ付いていたらしい。

なんだかとっても考えてしまった・・・。
動物の幸せってなんだろう?

私がけいに行っているインシュリン注射はけいにとって
痛みを伴う苦痛の他なにものでもないだろう。
いくらこれを打てば生きていられるよ!
体が楽になるよ!
と言ったところで悲しいけどけいには伝わらない。
時にはフーフーと小さな声で泣いたり、ギャギャギャーと痛そうに泣く時もある。
それを旦那とうまくあやしながら心を鬼にして針を刺す。
打った後には嬉しそうに大きな口を開けて遊ぼうと体いっぱいで私達に飛び込んでくる。
怒るわけでもなく、嫌だとアピールするわけでもなく、私達を恐れることもなく。


大きな森を駆け抜ける事も出来るわけではないけいを
苦痛と共に生きながらえさせるのは、私のエゴではないか?
いつまでも一緒に暮らしたいと思う。
けいはどう思っているんだろう?

まだまだ答えはずっと先に・・・・。
いや、あるのだろうか?



あーーーーーーーーっ!

ドラエモンの翻訳こんにゃくがほしいーーーーー!



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