kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

盲目のリスザル

ある動物園で盲目のリスザルが生まれたらしい。
名前はワンダー。
精一杯生きた彼女は5ヶ月と言う短い命をまっとうした。


他の同じぐらいの月齢の子より体は小さく、いつも飼育員の手首あたりにしがみ付いていたらしい。

なんだかとっても考えてしまった・・・。
動物の幸せってなんだろう?

私がけいに行っているインシュリン注射はけいにとって
痛みを伴う苦痛の他なにものでもないだろう。
いくらこれを打てば生きていられるよ!
体が楽になるよ!
と言ったところで悲しいけどけいには伝わらない。
時にはフーフーと小さな声で泣いたり、ギャギャギャーと痛そうに泣く時もある。
それを旦那とうまくあやしながら心を鬼にして針を刺す。
打った後には嬉しそうに大きな口を開けて遊ぼうと体いっぱいで私達に飛び込んでくる。
怒るわけでもなく、嫌だとアピールするわけでもなく、私達を恐れることもなく。


大きな森を駆け抜ける事も出来るわけではないけいを
苦痛と共に生きながらえさせるのは、私のエゴではないか?
いつまでも一緒に暮らしたいと思う。
けいはどう思っているんだろう?

まだまだ答えはずっと先に・・・・。
いや、あるのだろうか?



あーーーーーーーーっ!

ドラエモンの翻訳こんにゃくがほしいーーーーー!



スポンサーサイト
別窓 | 思うことあり | コメント:12 | トラックバック:0
∧top | under∨
| kei |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
>>