kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

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けいの闘病日記 1

お寒うございます~。
今日銀行で、自分の暗証番号を大きな声で発表しているおばあちゃんがいました。
行員さんみんなで「あーーーー!」と叫んでました・・・。
私、別に知ったところでなんの利益もないのですが何故かニヤッ。


けいにインシュリンを打つようになってからもうすぐ1ヶ月。
最近は慣れてきてちょちょいのちょいよ!
てなわけには当然いかない・・・。
旦那が抱っこして私が打つ。
このパターンはやっぱりある程度押さえるので自由がきかなくなる。
注射が痛いのではなくこの自由がきかなくなる事が恐怖心をあおっているのでは・・・・。
私も旦那も超びびりながら針を刺してみたけど痛みはあまり感じない。
旦那なんかなんも感じへんわ~、と打つ前のあの泣きそうな顔とは別人のように何故か勝ち誇った顔・・。
でも痛点を刺したら痛みはあるはず。
と、今まで遊んでるふりしてなんとか注射に持ち込んでいた。
しか~し、やっぱり打てなくなってきた。
ここ2、3日打てたり打てなかったりで二人ともかなりの落ち込み。
今朝もダメモトでケージから出す。
20分ぐらいして今日もあかんな~、仕方ないけいと遊ぼう!
けいを赤ちゃんみたいに抱っこして横にふり私の得意技の‘ええ加減な子守唄’つうのがあるんやけどこれを歌ってあやすとすごく喜ぶ。
私の親指を甘噛みしながらうっとりする。
暫くして下に下ろすと私の膝に手を置きじっとしている。
針にキャップをつけたまま打つまねをしていると嫌そうな反応なし。
って事で注射しました・・・。
全然痛がらないし、逃げない。
あら?
あれ?
あの~~~~~!
こんなのでいいんですか?
これでええのんですか?

あっけなく打ててしまいました・・・。
その後私は歓喜の踊りを舞いました。

このパターンで少しの間はいけるかな!?

こうやったら打てるという確立されたものがないから毎日毎日ドキドキもん。
それでも注射する事を受け入れてくれているけいに感謝をしている。
旦那は毎日けいに話しかけている。
「けいはええ子やな。えらいなぁ。注射は痛いけど、これを打たんと死んでしまうからな。頑張ろうな。」
そして夜寝るときはケージの横にふとんを敷き寝付くまで手をにぎっている。
けい、もう寝たかな? そおっと手を引くと、ギュッと手をひっぱるそうだ。


なんや!
二人、ラブラブやなぁ~。


注意書き
もし、けいのように注射をしなければいけないお猿さんを飼育しておられる方。
この注射の打ち方はけいにだけ通用するやり方です。
個体差がありますので決して同じやり方はしないで下さいね。
参考までにして下さい。








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