kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

許せない獣医

この世の中人間中心で動いているのが嫌と言うぐらい痛切に感じとられたこの数ヶ月・・・。
色々考えて出来るだけの事はしようと頑張った。
調べたり、本を読み漁り勉強したり・・・。
何かをしようとしたら、それは出来ないとずっと言われ続けた。
想像した通りの返答だったので、落胆はしたもののまた別の方法を考えようと自分で励ましながらなんとかやってきた。
医学のいの字も知らない私なので一を知るには十の勉強が必要だ。
それでもけいの為私達の為に調べ続けている。
限界と感じとらなければいけないのだろうか・・・。

昨日、とある動物病院のホームページに院長のブログらしきものがありそれを読んでいると、けいに受けさせたい検査が出来るらしい事が書いてあった。
尿検査で腎臓の機能を測る検査。
早速電話で聞いてみた。
猿と言っただけで怪訝な話し方をされるのは珍しくはない。
その動物病院も猿は診療しない事は知っていたので、診察ではない旨尿検査だけをして欲しい事を伝えた。
当然のように院長は電話には出てこないで看護士の受け答え。
猿はわからないので・・・・。
と濁している。
私は尿検査をして欲しかっただけなのだが、だめならだめでそれは仕方ないので諦めようと思っていた。
落胆する事に慣れているので断られてもどうってことはない。
すると、なんと・・・。
九州の方に送らなければいけないので・・・・、エキゾチックを診てくれる病院を紹介するとわけの分からない事を言い出した。
尿検査で、血液検査ではない事をもう一度確認するとあの検査は血液検査だと言い出した。
でもブログには血液検査ではない事、血液ではまだ分からない時でも尿検査では数値が出るので是非受けてくださいと書かれている。
・・・・。
完全に猿と言う事で逃げに入っている・・・。
別にいい・・・。
猿は診たくない、診れないが現状な動物病院ばかりだから・・・。
でも嘘はいけない!
病気を患っている動物に対して思いやりのかけらもないのか・・・。
私は情けなくなった・・・。
こんな獣医が動物の診療をしている。
しかもそのブログを読むと私はこんなにも頑張っています、と感じとれる内容のものが多い。
最新の記事は亡くなった犬の事を書いていて安らかに・・・、なんてコメントを載せている。
猿糖尿病と言う棘の道を進んでいる私は許せない・・・。
人間なら医者がいる。
犬猫には獣医がいる。
だが、猿には飼い主しかいない。
病気ではなく症状を診てとれる先生はいても、特異的な病気は治療できない。
またする必要もないのだろう。
猿の糖尿病など一生に何回も遭遇するわけではないのだから・・・。
でも獣医とはどんな動物にも思いやる心と命の尊厳はもって然りの職業ではないのか。
どんなに良い器械がある病院であろうが、どんなに良い技術を持った医者でであろうが、心がない医者は動物を触る資格さえないのではないだろうか。
人間には誰しも心で治療する事が出来る。
この医者は心の治療を怠っているのだろう。


にほんブログ村 その他ペットブログへ





スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:8 | トラックバック:0
∧top | under∨
| kei |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
>>