kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

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猿の痛み

ご機嫌な時にピョンピョンと跳ねる武蔵。
夕方に多いんだけど、多分夕ご飯を食べそれからけいと遊べる事を想像してるとご機嫌になるんじゃないかな・・・(笑)
その日は餌入れに飛びつき出した。
餌入れの端っこにアタックしている。
!?
それって危ないよ、武蔵。
飛びついた方と反対の方が反動で跳ね上がるよ・・・。
「ゴン。。。」
鼻頭に見事命中!!
ありゃ、やっぱり。
「フン!」
武蔵鼻息一発かましただけでまたアタックしてる・・・。
痛くないのか?
人間だと痛くて失神するよ!


注射が大の苦手で未だに注射をする時には看護士さんに「痛いですか」と怯えて聞いている私・・・。
痛みに弱い。
けいに注射をしなければいけなくなった時、こんな痛い注射を猿が受け入れるわけがない、出来るわけないと思い込んだ。
生死に関しては用心深い私は、まず自己責任においてインスリン用シリンジの針を自分に打ってみた・・・。
泣きそうだ・・・。
ん?
痛いけど、いつもの注射よりはましだ。
インスリン用シリンジの針は普通の注射針よりも細い。
何回か練習しその夜けいにインスリンを打つ・・・。
本番。
・・・!
・・・・・・。
「へ・・・。」

なんでかピクリともしない。
なんや~、いけるやん。

この思いとは裏腹にこれからが大変な毎日で、今の様に注射できるまでに2ヶ月かかりましたが・・・。

猿は痛みに強いです。
強いと言うより鈍感です。
体が弱っていることを見せると他の猿にやられてしまうので見せない。
それも勿論野生動物なのであるかもしれないけど、気づいてないのかもね(笑)
怪我をして患部を舐めてる痛々しい姿も、あれはきっと痛みをのがすためではなく血に対する違和感がそうさせるのではないかな?
本能がそうさせているんだけど、かえってその行動が唾液での消毒となり治癒を促す。

今、けいが打っている注射針は33ゲージ、31ゲージと細い。
33ケージの針(ナノパス)は去年から販売されるようになったんだけど腕にちょこんと置くとスーッと入っていくすぐれものです。
針後も分からないほど。
猿に注射が難しいのは、痛いからではなく注射器が嫌なのとじっとしていなければいけないのがたまらなく嫌だから。
これを上手くやりくりすれば注射できる。

もしかしたら血液も採れるのではないかとあらぬ希望をもちはじめている・・・(笑)
でも、最近けいに嫌われ気味だからな~。
希望どまりにしておこう・・。
希望から野望にならぬように


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