kei

けいは糖尿病治療中です。 体の痛みも心の痛みもわけあって一緒にがんばろうね。

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けいの目

涙目で充血している。
網膜症でなきゃいいけど・・・。
少し心配・・・。
すごく心配・・。
頑張って、けい!

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カーボカウント法

ん~。
いい感じで下がっていた血糖値がまたHI表示になった。
水分も摂りだした。
もっと論理的にインスリン投与量を出さなければいけないんだろうな。
これぐらい打ってみたら効くようだ。
じゃあ、明日も明後日も同じ投与量で。
なんてそんな誤魔化しは通用しないわな・・・。
と言う事で、けいにカーボカウント法を取り入れる事にしました。
その前にしっかりとカーボカウント法を把握するべくお勉強しましょ。
家事の合間を見て少しずつ本読んで勉強してるけどいまいち把握してないし・・・。
猿の基礎代謝や運動量、身体活動レベルなんてわかんないから出来るだけ調べてその範囲内でインスリン投与量をわりだした。
後は一日摂取炭水化物量の計算をして炭水化物の量を決める。
本を読んでるとまだまだ知らなかった事が出てくるので頭の中を整理するのが大変でパニックになりそうだ。
頭って使わないと錆びるね。
けいより私にAGE阻害薬が必要なようです・・・。

それとやっぱり血糖値を確実に短時間に下げるのには超速攻性のインスリンがいいのであれば使用を考えてる。
何度も何度も思い立っては使用する事を打ち消してきたインスリンだ。

一日フサオマキザルになれますキャンペーンなるイベントやってないかな?
出来れば糖尿病のフサオマキになってインスリンを試してみたい。


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一年

一年・・・・
今日で一年になる
今思えば早かった
はっきり覚えてるのは
連れ帰った日の夜
けいが急に大きな声で泣き出し
どうしたらいいのか途方にくれ
ケージの横に座り込み
これからどうなるんだろうと不安を感じた事
この不安は来る日も来る日も続き絶望に近い感情に変わり出した
どん底までに気持ちが落ちたのはインスリンを打たなければ死んでしまう病気だとわかった時だ
葛藤した
仕方ない・・・
打てないものは打てない・・・
できない事は出来ない・・・
2ヶ月かかった
出した結果が
死んでたまるか!!
だった

あれから一年
闇の中から抜け出そう必死でやってきた治療
なんとかなる!
ところまできた

先日旦那がけいに向かって呟いていた
けいは毎日注射を我慢して打ってるから神様がきっと長生きをさせてくれる
だから一緒に一日でも長く頑張ろう

今日を迎えられた事を支えてくれた人に感謝します


ありがとう
これからもよろしく・・・








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暁現象

半月ぐらい前からけいの血糖値が高い。
下がっていないわけではなさそうだ。
今までだいたい一日2回打ちで300前後だった血糖値。
インスリンが12時間もたない。
基礎分泌分が不足しているのだろう。
ん~。
体重が増えたからなのか・・・。
色々と理由は考えられる。
インスリンを打ちすぎるとかえって血糖値が高くなる場合もある。
今1回につき45単位も投与してるので簡単に増やすのも考え物。
何か見落としはないかと本を読んでると。
暁現象のところで目が止まった。

明け方から早朝にかけてインスリン拮抗ホルモンの血中レベ ルは増加する。これにともない血糖も上昇しインスリンの需 要は増大する。
この時インスリンの供給が不十分で需要に対応できないと高 血糖をきたす。
対応策としてNPHをグラルギンに変える必要がある。

ほ~。
これかも!
一例として成長ホルモンはインスリン拮抗ホルモンの一つ。
血糖値を上げるホルモンは数あれど、下げるホルモンはインスリンしかない。
けいはこのNPHもグラルギン(ランタス)も使っている。
早速昨日の夜のインスリン投与からはじめてみた。
全投与量は変えないで、割合だけを変えてみた。

朝、血糖値は計れなかったけど水を飲んでない!
高血糖の目安として水の摂取量で憶測するんだけど、減ってない・・・。
と、飲んでないのもちょっとダメなんだけど。
それはちょっとこっちに置いといて。
インスリンが効いているのかいないのかだけを考えると効いているみたい。
いい感じや~ん。
と一人ニヤニヤ・・・。
で、朝のインスリン投与量を夜の反対の割合にしてみた。
NPHを逆に増やした。
ちょっと増やすのは怖いんだけどね・・。
いま、けいの様子観察中・・・。
しかも、お昼寝中・・・。
低血糖おこさないでよ~。
びびって、お腹痛くなっちゃうよ~。
それに、朝NPH打ってるときに便意をもよおしたらしく。
打ってる最中にもかかわらずムニョ~ォと一かまし・・・。
と同時に移動した為針が抜けてインスリン漏れ放題!
推測して追加打ちしたけど・・・。
さてどうなるか・・・。

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猿の痛み

ご機嫌な時にピョンピョンと跳ねる武蔵。
夕方に多いんだけど、多分夕ご飯を食べそれからけいと遊べる事を想像してるとご機嫌になるんじゃないかな・・・(笑)
その日は餌入れに飛びつき出した。
餌入れの端っこにアタックしている。
!?
それって危ないよ、武蔵。
飛びついた方と反対の方が反動で跳ね上がるよ・・・。
「ゴン。。。」
鼻頭に見事命中!!
ありゃ、やっぱり。
「フン!」
武蔵鼻息一発かましただけでまたアタックしてる・・・。
痛くないのか?
人間だと痛くて失神するよ!


注射が大の苦手で未だに注射をする時には看護士さんに「痛いですか」と怯えて聞いている私・・・。
痛みに弱い。
けいに注射をしなければいけなくなった時、こんな痛い注射を猿が受け入れるわけがない、出来るわけないと思い込んだ。
生死に関しては用心深い私は、まず自己責任においてインスリン用シリンジの針を自分に打ってみた・・・。
泣きそうだ・・・。
ん?
痛いけど、いつもの注射よりはましだ。
インスリン用シリンジの針は普通の注射針よりも細い。
何回か練習しその夜けいにインスリンを打つ・・・。
本番。
・・・!
・・・・・・。
「へ・・・。」

なんでかピクリともしない。
なんや~、いけるやん。

この思いとは裏腹にこれからが大変な毎日で、今の様に注射できるまでに2ヶ月かかりましたが・・・。

猿は痛みに強いです。
強いと言うより鈍感です。
体が弱っていることを見せると他の猿にやられてしまうので見せない。
それも勿論野生動物なのであるかもしれないけど、気づいてないのかもね(笑)
怪我をして患部を舐めてる痛々しい姿も、あれはきっと痛みをのがすためではなく血に対する違和感がそうさせるのではないかな?
本能がそうさせているんだけど、かえってその行動が唾液での消毒となり治癒を促す。

今、けいが打っている注射針は33ゲージ、31ゲージと細い。
33ケージの針(ナノパス)は去年から販売されるようになったんだけど腕にちょこんと置くとスーッと入っていくすぐれものです。
針後も分からないほど。
猿に注射が難しいのは、痛いからではなく注射器が嫌なのとじっとしていなければいけないのがたまらなく嫌だから。
これを上手くやりくりすれば注射できる。

もしかしたら血液も採れるのではないかとあらぬ希望をもちはじめている・・・(笑)
でも、最近けいに嫌われ気味だからな~。
希望どまりにしておこう・・。
希望から野望にならぬように


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